ヨシブロ

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Yahoo! Japanのコワーキングスペース「LODGE」初訪問 / NoOps Meetup Tokyo #7 初参加

1.はじめに

Yahoo! Japanが経営するコワーキングスペース
「LODGE」に行ったのでその感想レポートです。

 

その足で、NoOps Japanコミュニティ運営チーム主催の
「NoOps Meetup Tokyo #7」にも参加したので、
そのことについても触れていこうと思います。 

2.LODGE

 2-1. コワーキングスペースとは?

Wikipediaでは「コワーキングスペース」は以下の通り。

コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。
(中略)
コワーキングは独立して働きつつも価値観を共有する参加者同士のグループ内で社交や懇親が図れる働き方であり[3]、コスト削減や利便性といったメリットだけではなく、才能ある他の分野の人たちと刺激し合い、仕事上での相乗効果が期待できるという面も持つ

"才能ある他の分野の人たちと刺激し合い、仕事上での相乗効果が期待できる"って部分がポイント。直接話をしていなくても見ているだけで、「自分もやんなきゃな」とか、「あの人に聞いてみようかな」と前向きに進めることができると思う。

2-2.LODGEとは?

lodge.yahoo.co.jp


Yahooの社員じゃないのにこんな綺麗な場所使って良いんすか!?って感じ。

 

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今はキャンペーン中なので、登録だけしておけば無料で使用することが出来るみたい。これはどんどん活用していきたいですな。

 

2-3.PayPay

あと、このスペース内ではカフェも併設されているんだけど、
支払いはPayPayのみの徹底ぶり。(今回登録しました。)

paypay.ne.jp

 

この日食べたランチ。

これでおそらく400円くらい?健康的な身体になれそうなビュッフェでした。

 

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2-4.LOGDE ヨシ!

普段はベローチェドトールで肩身狭く作業。
LODGEのように「勉強」あるいは「仕事」している人たちの中で、
飛び込んで行けるのは良い経験でした。
平日の訪問だから席も空いてたけど、休日はより混んでそうだな。

 

また、近いうちに伺います!

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(都心のど真ん中や...)

 

2-5.やったこと

遅ればせながらgitとdockerに手を付けました。
DevOpsに関連することを今後も学んでいくぞ。

employment.en-japan.com

 

DevOps導入指南 Infrastructure as Codeでチーム開発・サービス運用を効率化する

DevOps導入指南 Infrastructure as Codeでチーム開発・サービス運用を効率化する

 

  

knowledge.sakura.ad.jp

qiita.com

 

3.NoOpsっていいな

3-1.NoOpsってなんぞや?

こちらもまずは、イベントページを参照。

noops.connpass.com

 

3-2.参加した経緯

TwitterのTLを追っていたところ、トレンドに「#NoOpsJP」の文字を発見したことから追うようになった。今思うと前回のミートアップ(NoOps Meetup Tokyo #6)でのキーワードだったんだね。

事前の抽選は外れたけど、当日の朝に補欠から参加者にステータスが繰り上がったので、前述のLODGEの後に伺うことに決定。

 

3-3.どんな内容の話だったか

以下、主な流れ。

 

0.オープニング

1.入門サービスメッシュ

2.スポンサーLT1 ISAO

3.kubernetesのデータ管理どうする?主に永続化ストレージについて

4.スポンサーLT2 ソフトバンク Technical Meister

5.データドリヴンなサービス運営を目指して~機械学習インフラの設計思想と可能性~

6.スポンサーLT3 WingArc1st

---(一旦終了)

7パネルQA and フリータイム

8.エンディング

 

3-4.各プレゼンのキーワードや参考資料

3-4-0.オープニング

岡さん(@okahiromasa)の挨拶からスタート。

www.slideshare.net

 

3-4-1.入門サービスメッシュ

小野さん(@taiki45)のプレゼンテーション。

サービスメッシュは正直、予備知識が無さすぎてピンとこない部分が殆どだった。。

【キーワード】

マイクロサービス / Finagle / SmartStack / Prana / Linkerd / Envoy / AWS AppMesh

 

speakerdeck.com

(まだ、自分には早いようだ。。。)

 

aws.amazon.com

 

3-4-2.スポンサーLT1 ISAO

(司会の人綺麗な人だったな)

www.isao.co.jp

階級制度を採用していないって言っていて、素直に凄いなって感心した。

古い制度に拘らないスタイル良いと思う。

 

3-4-3.kubernetesのデータ管理どうする?主に永続化ストレージについて

渡邊さん(@makotow)のプレゼン。

こちらも難しいとは感じたものの、知っているキーワードもいくつか登場したので全く分からないということはなかった。

【キーワード】

NetApp / Kubernetes / コンテナ / PVC / PV /SC / Dynami Provisioning / Static Provisioning / Manual Provisioning / CSI / CSI features / Design Doc / Data Sources / Volume Cloning / Volume snapshot / snapshotter / parameters / TRIDENT 

 

speakerdeck.com

コンテナについては単語レベルでしか知らないから今後も少しずつ学んでいきたい。

 

3-4-4.スポンサーLT2 ソフトバンク Technical Meister

資料はなし。

Technical Meisterと呼ばれる人は現時点では22人しかいないらしい。。

 

3-4-5.データドリヴンなサービス運営を目指して

   ~機械学習インフラの設計思想と可能性~

佐々木さん(@saxak)のプレゼン。

投影資料は無し(今後更新するかも)

【キーワード】

Telemetry / Instance base vs Serverless / Agentベースの終焉 //DevOps

※参考URL

azure.microsoft.com

businessnetwork.jp

 

3-4-6.スポンサーLT3 WingArc1st

この規模のイベント開けるって凄いね。

www.wingarc.com

 

パネルQA and フリータイム、エンディングは時間の都合もあって断念。

 

3-5.参加した感想

今回初参加だったけど、運営の皆さんの準備がしっかりしていたのもあって安心して参加できたと思います。今回は目新しいキーワードが多くて難しかったけど、過去の資料とかを見る限り、関係するような話も出てくると思うので今後も参加してみたいです。

 

4.最後に

密度の濃い1日やった。。。